先日、ロービジョンフットサルの日本代表として活躍する、岩田朋之選手からこんな写真をいただきました!

Bradley Mesh Blackを着用した岩田選手。
ネイビーのスーツにもぴったりですごくお似合いですね。


小学生の頃からサッカー少年だった岩田選手。
日本代表のサポーターをしながら、ソムリエを目指してレストランで働いていた26歳のある日。
視力に異常を感じて病院に行ったところ、「レーベル病」と診断されました。

同年の10月、友人の紹介でロービジョンフットサルと出会い、選手としての新たな人生を始めました。


SOLUM(株)ホームページ

では、ロービジョンフットサルとブラインドサッカーはどんな違いがあるのでしょうか。

‘全盲サッカー’とも言われるブラインドサッカーの大きな特徴は特徴は、アイマスクを装着し、
視覚を閉じた状態で音の出るボールでプレーをします。

一方、ロービジョンフットサルは弱視(ロービジョン)の選手がアイマスクをせず、
通常のフットサルボールを使ってプレーをするスポーツです。

どちらの競技も実際にプロ選手たちのプレーを見ると「こんなことができるんだ!」と感動します。


特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

それぞれの魅力があるロービジョンフットサルとブラインドサッカー、
これからもたくさんの応援をお願いいたします!


岩田選手着用モデルBradley Mesh Blackはこちら(画像をクリック)